制作実績:フライヤー

エゾシカ事故後防止フライヤー

レンタカー事故原因の1位であったエゾシカ事故を減らすため、北海道庁職員の方が所属する北海道行動デザインチーム (HoBiT) 、一橋大学の山本先生と協力してフライヤーを作成しました!
こちらは実際に今年の2/21から3/6に北海道のレンタカーの店舗で配られたものです。
効果検証の結果はもうすぐでます!

①具体的な推奨行動(林間道路で減速する)を絞って、事故を減らすために何をすれば良いのか明確にはっきり見せました。
②釧路とつけることでグループアイデンティティを強調し、事故ゼロチャレンジというインパクトと社会性の強い題名で効果の向上を狙いました。
③介入前のエゾシカ事故アンケートの結果と統制群(既存のフライヤーを使用していた店舗)との比較をすることで、効果検証ができます。

初めての取り組みですので、こちらのデータを使ってさらに有名な「XX%以上のドライバーが減速しています」などの社会規範ナッジなどを取り入れることも次回検討中です!