ナッジングデザインで
人々の行動を変える

エコな商品を周りの人が使っているから自分もエコな商品を購入した
デフォルトでチェックがついていたから恵まれない子供のために寄付をした
階段に面白い仕掛けがあったからエスカレーターでなく、階段を使った
地面に足のマークがついていたから自然に人とソーシャルディスタンスを取っていた・・・などなど


誰にも惑わされずに自分自身で決めたと思ったことでも、実はよくよく考えてみると、あなたや、あなたの周りの人々の選択・行動は上記のようなナッジによって影響を受けていることがよくあるはずなんです!
このナッジという行動科学から生まれたパワフルなツール。始めの例はナッジは社会規範ナッジ、2番目はデフォルトナッジというように、様々な種類のナッジが存在します。ナッジという強力なツールは、タイムリーに、 特定の人たちに使うことが重要であり、配置・配色・イラストなどプロフェッショナルなデザインと組み合わせることは欠かせません。
2008年ノーベル経済学賞を受賞したセイラー教授の「Nudge」という本が出版から10年以上が経ちました。ナッジは学問だけでなく、環境省や経済産業省、地方自治体を始め政策への活用や、大手保険会社などを筆頭に企業などが既にナッジに取り組み始めています。 デザインの役割が大きいWebサイトやポスター、フライヤー、チラシ、メールの文面や封筒、名刺などで、ナッジングデザインが効果を発揮する場面はとても多くあります。

政策や商品、広告などをナッジングデザインを使って、今までのものより魅力的なものや、人々のより好ましい行動を促進するようなものを作ってみませんか?

Profile

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ナッジングデザイナー Oyuri
一橋大学山本先生とともに、自治体、企業と協力して人々の行動を変えるナッジングデザインを制作。
結婚を機にスペイン・バルセロナ、イギリス・バーミンガムで合計3年半を過ごす。行動科学、ナッジが進んでいるイギリスやヨーロッパの国々での学者の意見や、政策などから多くのことを学ぶ。 滞在中には英会話講師やカフェでも働いた経験がある。TOEICで955点を取得。ビジネスレベルのスペイン語が話せる。帰国後、ナッジングデザイナーとして活躍するため、職業訓練校にてWeb制作を勉強の後、ECコンサル会社にて勤務の後に独立。

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山本翔平 先生
Pompeu Fabra大学(バルセロナ)にて、経済学博士号を取得。専門は行動科学、行動経済学。現職は一橋大学経営管理研究科特任講師。
ナッジをはじめとした行動科学の知見を活用し自治体、省庁、アカデミアなどと連携して活躍するNPO法人PolicyGarageのメンバー。

ナッジングデザインでできること

見込める効果: 模範的行動の促進、商品・サービスの売上増加や非模範的行動の抑制
場面:自治体などでの政策、企業での従業員への対処・待遇、サービス・商品の広告など

ナッジングデザインを使った各種サイズのバナー・Webサイト・LPデザイン制作、
ポスター・フライヤー・名刺・リーフレット等の印刷物の制作を承っています。
どのようなナッジを使えばよいのかお悩みの場合でも、専門家の一橋大学山本先生が助言をもとに、効果的なナッジを提案し、
デザインを作成いたします。
ご要望、ご予算に合わせてご提案させていただきますのでお気軽にご相談ください。

ナッジングデザインとは?

日本でもナッジが広がりつつあるのをご存知でしょうか?
例として、北海道ではエゾシカとの交通事故を防ぐため、尾瀬ではトイレの募金額を上げるため、広島では災害時の早期避難を促進するため、警察局では職員の休暇を促進するため、 大手保険会社Vitalityでは現在バイアスを考慮した魅力的な保険商品の提供...など様々な分野と場所でナッジが使われています。
これからもさらにナッジの需要は増えていくでしょう。効果を上げるためには 表面上真似をしても上手くいきません。
その基盤にある行動科学の知識と効果的なデザインがあってこそ初めて力を発揮するのです。

Design&Banners

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現在、メールでのお問い合わせのみ対応しております。

email: nudging.design.lab@gmail.com